雑雑読書日記

六十一歳戌年、日々是休日 adobeイラストレーターを独学中。昭和、読書、音楽、映画の他爬虫類の飼育、散歩と下手な写真が趣味。独学記と身近な出来事。

読書日記

雑雑読書日記34 日本昭和トンデモ児童書大全

日本昭和トンデモ児童書大全 (タツミムック 内容紹介 今では絶対ありえない、凄まじいインパクト! かつて小学生が愛読しトラウマとなった本たち!! 『ジュニアチャンピオンコース』『ジャガーバックス』『ドラゴンブックス』……etc. 怪奇・オカルト系をはじめ…

雑雑読書日記31 『超孤独死社会』を読んで、フトアゴトカゲのこと

超孤独死社会というと言葉から連想されるのは老人がひとり暮らしのまま誰とも繋がりがなく なりやがて病気や事故で亡くなるケースがほとんどだと思っていた。しかし読んでみるとつい 数日前まで働いていた人や電話で毎月連絡を取っていたにもかかわらず亡く…

雑雑読書日記29 さかなクンの「一魚一会」を読む

サカナ君といえばいまやスター、そのキャラクターと魚に関する膨大な知識で 大活躍。そんなサカナ君の本を読みました。読書メーターの感想から。 さかなクンの一魚一会 ~まいにち夢中な人生!~ 作者: さかなクン 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2016/07/21 …

雑雑読書日記28 少し疲れ気味

日中は暑くても朝晩はまだまだしのぎやすいですね。 ずっと天気続きでそれはそれでいいのですがたまには雨も恋しくなります。 梅雨の長雨はもちろん嫌ですが。 雨音が好きで雨音だけが8時間流れっぱなしがYOUTUBEにもあって 疲れると聴くことがあります。 8…

雑雑読書日記27 読んでいる本『依頼人』

今読んでいる本はジョン・グリシャムの『依頼人』 依頼人〈上〉 (新潮文庫) 作者: ジョングリシャム,John Grisham,白石朗 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1995/11 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (3件) を見る 依頼人〈下〉 (新潮文庫) 作者: ジョン…

雑雑読書日記26 懲戒の部屋

著者のホラー小説から自ら選りすぐった10篇。ホラーというと見えない怖さという イメージがあるがこの本におさめられている『走る取的』 『乗越駅の刑罰』(もうほとんど自動改札になってしまった)」は実際にあるような話。 昔の国鉄時代を知っている方は…

雑雑読書日記25 海について、あるいは巨大サメを追った一年:ニシオンデンザメに魅せられて

少し前にこんな本を読みました。 海について、あるいは巨大サメを追った一年:ニシオンデンザメに魅せられて 海について、あるいは巨大サメを追った一年:ニシオンデンザメに魅せられて 作者: モルテン・ストロークスネス,岩崎晋也 出版社/メーカー: 化学同人 …

雑雑読書日記22 「孤独死大国」を読んで

孤独死大国 予備軍1000万人時代のリアル 作者: 菅野久美子 出版社/メーカー: 双葉社 発売日: 2017/03/18 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (2件) を見る ひとりで死に、長期間誰にも発見されることのない、孤独死。定義は定まっていな…

雑雑読書日記21 読みたい本5冊

読書メーターに登録していて読みたい本5冊を紹介します。 読みたい本がいっぱいあるので最近登録した5冊です。 地獄大図鑑 復刻版 (ジャガーバックス) 作者: 木谷恭介 出版社/メーカー: 復刊ドットコム 発売日: 2016/12/13 メディア: 単行本 この商品を含…

雑雑読書日記20 植草甚一自伝を読んだ

植草甚一自伝(植草甚一スクラップ・ブック40) 作者: 植草甚一 出版社/メーカー: 晶文社 発売日: 2017/06/01 メディア: オンデマンド (ペーパーバック) この商品を含むブログを見る 初出は伝説の雑誌『ワンダーランド』や『宝島』に載せられたエッセイ集。植…

雑雑読書日記19 「危うし! 小学校英語」を読んだ

こんな本を読みました。 危うし! 小学校英語 (文春新書) 作者: 鳥飼玖美子 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2006/06/20 メディア: 新書 購入: 3人 クリック: 21回 この商品を含むブログ (20件) を見る 私は小学校の英語教育はするなとは言えないが本書に…

雑雑読書日記18 平成のこと

連休中の夕焼けです。 サラリーマン時代は連休最後の日、夕焼けを見ると悲しくなったものです。 それが長い休みであればあるほど・・・・ 「サザエさん症候群」というらしいですね。マスオさんや波平さんが元気よく 朝出かけるシーンなどは尚更悲しくなりま…

雑雑読書日記17 本のこと、カメラのこと

某月某 久しぶりに散髪にゆく。短くするとそれまでモヤモヤしていた頭の中まで スッキリした気になる。 『 実録「山田組」の人びと』を読んだ。 「山田組」というのはと寅さんシリーズの監督山田洋次のこと。 助監督をしていた頃に関わった男優・女優・スタ…

雑雑読書日記17.5 今日の積読『酒にまじわれば』なぎら健壱

『酒にまじわれば』なぎら健壱を積む 酒にまじわれば (文春文庫) 作者: なぎら健壱 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2010/12/03 メディア: 文庫 購入: 1人 クリック: 11回 この商品を含むブログ (14件) を見る なぎらさんの好きなお酒についてのエッセイ…

雑雑読書日記15 『ザ・パーフェクト―日本初の恐竜全身骨格発掘記』『殿山泰司ベスト・エッセイ』

北海道における日本初の恐竜全身骨格発掘記。むかわ町穂別で2003年恐竜の化石が発見された。尾椎骨のほぼ完全な状態のものだった。穂別というところは古くからアンモナイトの産地。12名の発掘に関わった研究員の活躍ぶりや恐竜の基本的なことや発掘か…

雑雑読書日記14 『きょうかたるきのうのこと』を読んだ

グラフィックデザイナーで装丁家でもある平野甲賀さんのエッセイ集。 きょうかたる きのうのこと 作者: 平野甲賀 出版社/メーカー: 晶文社 発売日: 2015/05/23 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (6件) を見る 文字や装丁のこと。ポスターや舞台の美術…

雑雑読書日記13.5  今読んでいる本『殿山泰司ベストエッセイ』

今読んでいる本です。 亡くなってからも30年くらい経つ俳優さんですがエッセイも書くという 方でした。殿山泰司さんのエッセイ集を読んでいます。 殿山泰司ベスト・エッセイ (ちくま文庫) 作者: 殿山泰司,大庭萱朗 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2018…

雑雑読書日記12 平成最後4月に読んだ本36冊

今日から令和です。今日は平成最後の4月に読んだ本36冊を紹介します。 以下のとおりです。 わかりやすさの罠 池上流「知る力」の鍛え方 これから戦場に向かいます 〈いのち〉とがん: 患者となって考えたこと オモロイやつら 脇役本 増補文庫版 シルバー川…

雑雑読書日記11 『映画が目にしみる』を読んで。

10連休であちこち渋滞や混雑するなかうちでじっくり読書の映画に音楽にと インドア三昧になりそうです。 今回読んだのは図書館で借りてきたのは 映画が目にしみる〈増補完全版〉 (文春文庫) 作者: 小林信彦 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2010/11/10 …

雑雑読書日記10 B級映画「エアポート’80」を観た

10連休の初日は北風で肌寒い一日でした。 ワンコのトリミングのあとamazon prime videoで観た映画は「エアポート’80」 エアポート’75というのは当時流行っていたので知っていましたがこれは初耳 どうせB級のパニックものだろうと思いながら観ました。 …

雑雑読書日記9 クレイジーキャッツ最後のメンバーの『最後のクレイジー犬塚弘』を読んだ

某月某日 最後のクレイジー犬塚弘という本を読みました。 最後のクレイジー 犬塚弘 ホンダラ一代、ここにあり! 作者: 犬塚弘,佐藤利明 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2013/09/06 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 1955年クレイジーキャッ…

雑雑読書日記8 amazon primeで映画『震える舌』を観た

amazon primeの会員になっています。今日は『震える舌』という映画を観ました。 『震える牛』というドラマがあったので混同していました。 映画『震える舌』 あの頃映画松竹DVDコレクション / 野村芳太郎監督 破傷風に侵された少女と、それを看病する両親の…

雑雑読書日記7 ぼんやりの時間・パパラギ

某月某日 もうすぐ10連休。といっても休めない人も大勢います。 役所や銀行、郵便局も休みなので働くにも働けない人も多いのではないでしょうか。 私は毎日10連休みたいなものなのでどうでもいいのですが。 欧米のようなバカンス文化がない日本は休んで…

雑雑読書日記6 ファースト・マン

某月某日 図書館で借りた本『ファースト・マン』上・下です。 上下2冊の翻訳本、翻訳ものは当たり外れがあります。冒頭読みましたが 翻訳は自分には相性がいいみたい。 ファースト・マン 上: 初めて月に降り立った男、ニール・アームストロングの人生 (河出…

雑雑読書日記5 シネマッド・カクテルパーティ

某月某日 『シネマッド・カクテルパーティ』読了 和田誠さんの似顔絵はほんとにうまく描けているなあ。いつも驚く。 映画の話は自分より二回りくらい上の人が読むとよく分かるのかもしれない。 1950年台のミュージカルなどは尚更だと思う。こんど「ザッ…

雑雑読書日記その1

某月某日 鬼平犯科帳(十一) 作者: 池波正太郎 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2012/09/20 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る を読む「男色一本饂飩」「土蜘蛛の金五郎」「男色・・・は忠吾が 男色家に見初められる話で面白い。テレビドラ…