雑雑読書日記

六十一歳戌年、日々是休日 adobeイラストレーターを独学中。昭和、読書、音楽、映画の他爬虫類の飼育、散歩と下手な写真が趣味。独学記と身近な出来事。

雑雑読書日記102 キャロル・キングを聴く

ボクの好きなキャロル・キング

 


Carole King - It's Too Late (from Welcome To My Living Room)

 


Carole King - You've Got a Friend (from Welcome To My Living Room) (Official Video)

 


Carole King - (You Make Me Feel Like A) Natural Woman (from Welcome To My Living Room)

 

 

雑雑読書日記101 今読んでいる本『ゲゲゲの女房』&鬼太郎のテーマソング

今読んでいる本です。

 

 

ゲゲゲの女房

ゲゲゲの女房

 

 NHKの朝ドラでもやっていましたね。

 

今再放送されています。

www2.nhk.or.jp

 

女房役の松下奈緒さん、実際の奥さんも背が高い(165cm)

 

昔はかなり大きい方だったと思います。

 

 

私が子供の頃見ていた「ゲゲゲの鬼太郎」はモノクロ版。

 

主題歌、今でもバッチリ歌えます。^^

 


ゲゲゲの鬼太郎[OP-1/ED-1/ED-2]

 

 

雑雑読書日記100 『報道事変』を読んだ

 

報道事変 なぜこの国では自由に質問できなくなったか (朝日新書)
 

記者会見の場で記者の質問に対して「あなたに答える必要はありません」この記者会見の様子はニュースで見ていた。

 

この日本という国で国民の知る権利がどんどん侵されていることに気づかなければならない。

 

森友や加計問題では大掛かりな資料の隠蔽や捏造が行われてもそれがまかり通ってしまう国。

 

国民に対する丁寧な説明どころかその説明さえなくなってきている。

 

本書p122 記者には質問を制限し、見せたくないものは法を変えてでも見せない。私達の「見る」「聞く」を封じることが進んでいます。と書かれている。

 

国民は怒らねばならない。

 

 

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 それにしても暑いです・・・・・

 

昔のディスコサウンド。熱かったあ!

 


サニー  ボニー M

 

雑雑読書日記99 Niels Henning Ørsted Pedersen & Sam Jones

サム・ジョーンズニールス・ペデルセンのベース・デュオアルバム

 

バップ系のジョーンズとヨーロピアン・ジャズの技巧派ペデルセン

 

モゴモゴしたベースのデュオを連想するけれどふたりとも歌心があって

聞かせてくれます。

 


Niels Henning Ørsted Pedersen & Sam Jones – Double Bass ( Full Album )

 

 

雑雑読書日記98 『戦慄―昭和・平成裏面史の光芒』を読んだ

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冒頭の三菱銀行人質事件とあさま山荘事件、ホテルニュージャパン事件が印象に残った。

 

どれも昭和を代表するような大事件。三菱銀行事件はその猟奇的で残忍な犯行ゆえに詳細が語られることはタブーになっているが本書では全部とは言えないまでも詳しく書かれている。

 

あさま山荘事件は当時テレビ中継をリアルで見ていたので大きな鉄の玉をクレーン車に取り付けて山荘に当て壊すところなど今でも記憶に強く残っている。

 

ホテルの火災も覚えているが火災の死者は30数名。先日の京都アニメの死者が34名というのはこの火災がいかに酷かったか・・・

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【昭和】連合赤軍30年目の真実【大事件】

 


ホテルニュージャパン まじ怖惨事から33年。 秘密 暴露 解禁。

雑雑読書日記97 『白い恋人たち』

サザンオールスターズの歌や北海道のお土産ではありません。

 

1968年フランスのグルノーブル冬季オリンピックの記録映画です。

 


【フランス語】白い恋人たち (13 Jours en France) (日本語字幕)

 


「白い恋人たち 13 Jours en France」フランシス・レイFrancis Lai2

 

この映画はもちろん、映画音楽が素晴らしいです。

 


白い恋人たち/フランシス・レイ 13 Jours en France/Francis Lai

 

作曲はフランシス・レイ

 

猛暑の中涼しくなるような曲ですね。

 

雑雑読書日記96 『生命保険はヒドい。騙しだ』を読んだ

こんな本を読みました。

 

生命保険はヒドい。騙しだ (幻冬舎新書)

生命保険はヒドい。騙しだ (幻冬舎新書)

 

保険料の6割は社員の給料などに使われていること、保険の終身や特約という言葉、男性が60歳未満で死ぬ確率は100人にひとり他、生命保険金の低さと矛盾がよくわかった 。

 

うちも生命保険を解約したときに解約して戻ってきたお金の少なさに唖然としたことがある。

 

著者は保険会社に契約内容のおかしさを訴える。「転換」という仕組みに憤慨。詐欺まがいではないかと書く。

 

先日のかんぽ生命が局員の強引な契約で問題になったけど、日本の生命保険会社はどこも同じような、いやもっとひどいのかもしれない。

 

字が大きくて読みやすし。図書館本

 

 

 

生命保険の約款、全部読んで理解しているひとはほとんどいないのかもしれません。もう生命保険にはいることはありませんが若い方は読んでもいいかもしれません。

 

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