雑雑読書日記

六十一歳戌年、日々是休日 adobeイラストレーターを独学中。昭和、読書、音楽、映画の他爬虫類の飼育、散歩と下手な写真が趣味。独学記と身近な出来事。

雑雑読書日記66 「珈琲の世界史」を読んで、あべ静江の曲を思い出す・・・

という本を読みました。

 

珈琲の世界史 (講談社現代新書)

珈琲の世界史 (講談社現代新書)

 

 

珈琲が世界に広がった背景と世界史のなかの珈琲につい

 

て。

 

自分自身珈琲は好きでもその味がどうかといわれるとあま

 

りわからないし気にしないほうだ。どちらかといえば雰囲

 

気で飲む方だ。タバコの煙とともにジャズの流れる店での

 

む珈琲は好きだったなあ。中学生の頃はテスト勉強で珈琲

 

を飲んでラジオの深夜放送を聴いている、それが好きだっ

 

た。勉強の成績は全然です。そんな店も今はほとんどなく

 

なってどこも同じようなスタイルの店やチェーン店ばか

 

り。しかしそれも時代の流れ。そして世界史を大まかに

 

知っておくともうすこし楽しめたと思う。

 

 

珈琲の話で あべ静江さんのこんな曲を思い出しました。


あべ静江 - コーヒーショップで

 

あべ静江といえばこの曲がいいね


あべ静江 - みずいろの手紙

 

 

 

雑雑読書日記64 代用魚

 

 という本を先日紹介しましたが

 

震える牛 (小学館文庫)

震える牛 (小学館文庫)

 
 

 


「震える牛」予告編

 

震える牛」という小説を読んだことがあるでしょうか。

 

 

テレビドラマにもなりました。

 

 

古田新太が怪演でした。

 

 

牛肉食品偽装にまつわる話でした。

 

 

 

代用魚を調べてみました。

 

matome.naver.jp

 

回転寿司のネタが全部代用魚ではないにしろ多くは本物で

 

はないことを頭に入れておいたほうがいいと思います。

 

決して代用魚が味が落ちるとか不味いとかでは

 

ありません。

 

 

 

 

 

雑雑読書日記63 アメリカン・クラッカーって知っていますか? スマイルバッチ,C.C.R

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こんなやつです。

 

紐にボールが2つついているやつ。

 

使い方は

 


アメリカンクラッカー

 

それだけのことですが・・・・・・・・・

 

昭和30年代中頃までに生まれた方は知っていると思います。

 

確か昭和45〜46年頃に流行したと思います。

 

そしてこの時分に

 

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スマイルバッチですね。

 

ja.wikipedia.org

私も買ってもらったのをつけていたことを覚えています。

 

この頃の好きな音楽はCCR

 


雨を見たかい/Have You Ever Seen the Rain/CCR

 

 

 

雑雑読書日記62  初見健一の『昭和こどもゴールデン映画劇場』を読み終えて

今日から7月、ことしもまたたく間に半年過ぎました。

 

 

 

先日、高島忠夫さんがお亡くなりになりました。

 

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氏の印象はテレビのフジテレビ系列の「ゴールデン洋画劇場」が

 

一番思い出が強いです。

 

テーマソングが懐かしい。


ゴールデン洋画劇場 初代オープニング 1971年~1981年

 

 

そして読んだ本がこれ

 

昭和こどもゴールデン映画劇場

昭和こどもゴールデン映画劇場

 

 感想は

昭和の60年代から80年代、サブカルチャーについての著作が多い著者。

 

著者が小学生から高校生にかけて観た映画の感想がまとめられている。

 

この時代は私も同じような映画を観ているのでウンウンそうそうと納得することも

 

多かった反面、著者の映画に対するツッコミが多いことが気になった。

 

映画を子供らしく素直に楽しめた私と違ってかなり違った目で観てい

 

たのだなあ。ちなみにテレビでやっていた「ゴールデン洋画劇場」とは

 

全然関係ありません。

 

残念なのは私の大好きな映画「大脱走」が入っていなかったこと。

 

 

この映画を初めてみたのがゴールデン洋画劇場だったのです。

 

 

 

 


"大脱走" 解説高島高島忠夫 (ゴ-ルデン洋画劇場)

 

 

雑雑読書日記61 「もしも明日が」/わらべとレイ・ブラッドベリの本のこと

好きな曲です


わらべ - もしも明日が‧‧‧。

 欽ちゃんの番組でしたね

この頃のテレビは今のテレビに比べたら断然面白かったなあ・・・・

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読んだ本です。欽ちゃんとは関係ありません。

 

 レイ・ブラッドベリ

ja.wikipedia.org

刺青の男〔新装版〕 (ハヤカワ文庫SF)

刺青の男〔新装版〕 (ハヤカワ文庫SF)

 

男の刺青が夜になると18の短編を紡ぎだすという設定。どの話もとても幻想的。

 

「万華鏡」を読んでいると夜空に散る花火を連想できるし「長雨」は雨の中の閉塞感か

 

ら開放感が読み手にも伝わってくる。「ロケット」、「ロケットマン」 他。

 

一度読むだけではなくもう一度とえば順番を変えたり、外に出て読んでみるといった

 

ことも面白いと思った。あまり厳密に味や解釈をするよりリラックスして読む本。

 

60年以上前にこのような話を作り出したブラッドベリという人はどのようにアイデア

 

出しかきあげたのだろう。

 

 

ストーンズにこんなアルバムがありましたね。

刺青の男

刺青の男

 

 

 

 

雑雑読書日記60 今手元においてある本

 

トマソン大図鑑〈空の巻〉 (ちくま文庫)

トマソン大図鑑〈空の巻〉 (ちくま文庫)

 

 

 

トマソン大図鑑〈無の巻〉 (ちくま文庫)

トマソン大図鑑〈無の巻〉 (ちくま文庫)

 

 

 

刺青の男〔新装版〕 (ハヤカワ文庫SF)

刺青の男〔新装版〕 (ハヤカワ文庫SF)

 

 

 

 

 

珈琲の世界史 (講談社現代新書)

珈琲の世界史 (講談社現代新書)

 

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Freddie Hubbard-Liquid Love (Full Album)

 

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こんな御朱印ってなんの意味があるのかなー

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