雑雑読書日記

六十一歳戌年、日々是休日 adobeイラストレーターを独学中。昭和、読書、音楽、映画の他爬虫類の飼育、散歩と下手な写真が趣味。独学記と身近な出来事。

雑雑読書日記37 ジャズを聴きながら:ブルース・フォー・ドラキュラ

YOUTUBE巡りをしていたらこんなアルバムを見つけました。

 

ジャケットが秀逸!

 


Philly Joe Jones - Blues For Dracula (1958) (Full Album)

 

Bass – Jimmy Garrison Cornet – Nat Adderley Drums – "Philly" Joe Jones Piano – Tommy Flanagan Saxophone – Johnny Griffin Trombone – Julian Priester

 

冒頭の曲はドラムスのフィリー・ジョー・ジョーンズが巻き舌でドラキュラの

 

モノマネで始まるのが可笑しい^^

 

フィリー・ジョーといえばマイルスの黄金のクィンテットのドラマー。

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これはLPで持っていたので部屋に飾っていました。

 

音の方は三管にリズム隊。ジョニー・グリフィンのゴリゴリなサックスが

 

いいです。

 

1978年録音のこのアルバム、峠を越えた彼ですが、軽快なリズムは

 

やっぱり名手ですね。


Philly Joe Jones – Philly Mignon (Full Album) 1978

 

Philly Joe Jones (dr) Nat Adderley (cornet) tracks: A1,B1,B3 Ira Sullivan (ss, ts) A1, B1, B3 Dexter Gordon (ts) A2, B2 George Cables (p) A1,A2, B2 Ron Carter (b)

 

雑雑読書日記36 囲碁に挑戦その前に

囲碁の本を手に入れました。といっても図書館ですが・・・・

 

井山裕太のいちばん強くなる囲碁入門

井山裕太のいちばん強くなる囲碁入門

 

 まずはこれで勉強しようと思います。

 

ちなみに著者の井山裕太氏について調べてみました。

 

ja.wikipedia.org

すごい方ですね、この本を読み終えた頃にはすっかり囲碁をマスターした

 

気持ちになることはありませんね・・・・・・

 

習うより慣れろですがうちには囲碁盤がないのでどうしようかな。

 

 

 

 

はじめての囲碁

はじめての囲碁

 

 

 

 

雑雑読書日記35 素子の碁を読んだ。天才少女のこと

日本棋院の「週刊碁」に連載されたもの。囲碁も将棋もどちらもやらないけれどさあどっちを

 

やると言われたら碁にします。白と黒の碁石をかわりばんこに打って陣取りをする。たったそ

 

れだけのルールに惹かれる。でも実際は奥が深すぎるように思える。

 

この本取っつきやすいようでそうではなかった。著者はもうかなり出来るレベルだった。まっ

 

たくゼロから始めて書いた本ではなかった。石を打つことは出来ても定石が理解できない。や

 

はり囲碁のセンスはゼロなのだろう。小学生向けの囲碁の本を借りてきます。図書館本

 

 

 

9歳の天才少女、いったい頭の中はどうなっているのだろう・・・・


9歳少女が囲碁プロへ 最年少記録を更新

 

一人で学べる!小学生のための囲碁入門

一人で学べる!小学生のための囲碁入門

 

 

 

雑雑読書日記34 なにもすることない日には

なにもすることのない日、みんななにをしているのかと思うことがあります。

 

小学校の頃、休みと言っても土曜日の半ドンで半日と日曜日

 

今のように家族でどこかへでかけることなど滅多にありません。

 

近所の友だちのところに行ってもいないとき、うちにあったマンガ本も

 

何度も読んでぼろぼろになっている。冷蔵庫をあけてもなにもおやつらしいものは

 

はいっていない。だからただゴロゴロしていたことを覚えています。

 

テレビをつけてもNHKと民放が1局しかはいらない田舎ですから

 

テレビをみる選択肢もない。

 

ゴロゴロしていたころはなにをかんがえていたんだろう。

 

でもあのゴロゴロがいまになって思うと自分にとって重要な意味が

 

あったのかもしれません。

 

かまやつひろさんにギャートルズの歌があって歌はちのはじめさん


やつらの足音のバラード

 

この歌をきくとホッとします。ぼんやりしていることに落ち着いてしまいます。

 

このなんにもないことが今大事なのは生活していると一日中いろいろな情報が

 

どんどんはいってきます。ネットです。

 

ふりはらおうとしても執拗に襲ってきます。なんでもすぐにニュースになって

 

入ってきます。それはそれで便利ですが

 

考えるとテレビと新聞、ラジオで情報を得ていた時代のほうがいまより

 

ずっと自分に自身を持って生きていたとおもうのです。どうでしょう。

 

 

雑雑読書日記33 イージーライダー


Steppenwolf - Born To Be Wild 1968 Video Sound HQ

 

映画『イージー・ライダー』の挿入歌です。

 

 

イージー★ライダー (字幕版)
 

 チョッパーのバイクに乗ってアメリカを旅する若者たちの物語。

 

アメリカという国の大きさと深さを知った映画でもあります。

 

ブロガーさん巡りをしていたらこんな記事を見つけました。

 

ameblo.jp

雑雑読書日記32   市販「液体のり」、白血病治療の救世主に? 専門家驚嘆

専門家でもないのでどういうことなのかちゃんとわからないけれど

 

headlines.yahoo.co.jp

 

どこの職場や家庭でもよく見かけるこの糊がそんなことに役にたつなんて

 

 

 

雑雑読書日記31 シカゴの「ストリート・プレイヤー」のカバーバンド

YOUTUBE巡りをしていたら懐かしいバンドChicagoの

 

「ストリート・プレイヤー」をカバーしているバンドを見つけました。

 

読んでゆくとキリル文字が書かれているのでロシアのバンドでしょうか、

 

まさに「ストリート・プレイヤー」をそっくりカバーしているので

 

びっくり。


Street Player (Chicago cover) - Leonid & Friends feat. Arturo Sandoval

女性以外はみなさん、オヤジみたいですが抜群の腕前を披露してくれています。

 

で、本家のChicagoの方、こちらも動画がありましたが、なにぶん画質・音質とも

 

よくありません。ブラス・ロックという言葉がありました。

 

懐かしく思い聞いていました。


Street Player - Chicago

 

読んだ本

 

恋は底ぢから (集英社文庫)

恋は底ぢから (集英社文庫)

 

今年に入ってから中島らもの本をよく読んでいることに気がついた。この本はエッセイ集。彼のエッセイは小説として発表された作品と大いに関係していると感じた。どこがというと難しいが彼の醸し出す雰囲気はエッセイも小説にも同じように流れていると思う。中島らもワールドは読めば読むほど体と頭に染み込んでくる。