雑雑読書日記

六十一歳戌年、日々是休日 adobeイラストレーターを独学中。昭和、読書、音楽、映画の他爬虫類の飼育、散歩と下手な写真が趣味。独学記と身近な出来事。

雑雑読書日記118 ちょっと前に読んだ本「危うし! 小学校英語」

私は小学校の英語教育はするなとは言えないが本書にも書かれているようにまずは母語が確立してからのほうが良いと思う。

 

教える側も教え方や能力にも差がある、いやありすぎるのではないか。

 

確かに幼児から教えて末はバイリンガルになったら親の面子も立つもの。しかしほんとうに英語能力を高めるのはモチベーション。今後はプログラミングも教えるそうだけど小学校からあれもこれも詰め込みすぎではないか。

 

ゆとり教育を唱えているわけではなく国語の基礎をしっかりやってから何事も教えないと意味がわからない英語やプログラムができてくると思う。

 

 

危うし! 小学校英語 (文春新書)

危うし! 小学校英語 (文春新書)

 

 

雑雑読書日記116 「未来の地図帳」を読んだ

昨日読み終えた本です。

 

未来の地図帳 人口減少日本で各地に起きること (講談社現代新書)

未来の地図帳 人口減少日本で各地に起きること (講談社現代新書)

 

 

高齢社会に気を取られている背後に人口減少が地方で進んでいることを知った。

 

一方では東京一極集中は相変わらず続くこと、予測では大阪や愛知、北海道、福岡、神奈川といった大都市がある県でも2045年頃には50万から100万人減少すること、限界自治体が増えることによって行政サービスの低下がさらに人口の減少をもたらすことなど。

 

45年先なんて自分には関係ないと思う人も多いのではないだろうか、しかしもうすでに一部の地域では始まっているそうだ。

 

巻末に全国の自治体の人口減少予測が載っていた。

図書館本

 

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こんな本もおすすめです。

 

 

 

 

 

雑雑読書日記115 「平成新語 出どこはどこ?」を読んだ

先日読んでいる本を紹介したなかで

 

 

平成新語 出どこはどこ?

平成新語 出どこはどこ?

 

を読み終えました。

 
平成になって生まれたり使われだした新語。その新語が広辞苑でどのように意味が解釈されているか又、出処について書かれている。
 
読んでいると懐かしいものから初めて聞くもの(御飯論法)までいろいろあった。
 
茶髪はタモリが使い始めた、ツーショットは「ねるとん紅鯨団」で、逆ギレは松本人志、タメ口を叩き始めたのは宇多田ヒカル他多数。しかし必ずしも絶対ではないとは思う。
 
言葉が社会に染み渡るまで今の時代は昔に比べて格段に早くなっているぶん薄っぺらな言葉は多くなっていると感じた。図書館本。
 
 

 

雑雑読書日記113 おもてなし?

こんなニュースがありました。

 

お台場会場水質悪化でスイム中止 パラトライアスロンW杯

 

headlines.yahoo.co.jp

 

東京でオリンピックが決まる時滝川クリステル

 

「おもてなし」と言いましたが

 

これでは本末転倒

 

開催は夏です。海を使う競技はどうなることやら・・・

雑雑読書日記112 今読んでいる本4冊

今手元にある4冊の本です。

 

 

平成新語 出どこはどこ?

平成新語 出どこはどこ?

 

 

 

 

 

未来の地図帳 人口減少日本で各地に起きること (講談社現代新書)

未来の地図帳 人口減少日本で各地に起きること (講談社現代新書)

 

 

 

テキーラの歴史 (「食」の図書館)

テキーラの歴史 (「食」の図書館)

 

 

台風一過ですが、爽やかとは言えません。

 

また猛暑に逆戻りです。